2017/06/28 2:00pm
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婚活・恋活アプリ「アイル」の制作裏話が悲しすぎるwww

婚活・恋活アプリ「アイル」の制作裏話が悲しすぎるwww

今、クチコミを中心に会員数を伸ばしているアイルですが、他社と違い、広告費やモデル起用に掛ける費用に手が回せないような印象を受けます。そんなアイルのフェイスブックページには悲しい制作秘話が記されていました。

「Facebookにはこんなに可愛い子が一杯いるのに、出会う方法は無いのか!」

と、自分の為に作ったと記されているアイルには、何だか好感が持てるような気がします。

アイル制作担当が過去に悪徳出会い系に騙された経歴

アイルは2013年の8月に産声をあげたばかりの、まだまだ新しい婚活・恋活アプリです。フェイスブックページもイイネが数百程度と盛り上がりに欠けているような気もします。

そんなアイルのフェイスブックページには、ちょっと面白い制作裏話が書かれていたので、引用します。

「Facebookの友達の友達にはこんなに可愛い子が一杯いるのに、出会う方法は無いのか!」

2013年3月某日 まだ寒さの残る東京某所…
とある会社の社内ミーティングでこんな言葉が放たれた。

発言したのは常日頃より真剣に出会いを追求していた植中だ。

植中は今まで数々の出会い系サイトを試し、そして玉砕されてきた。
酷い時は、知らないうちにアダルトサイトに同時登録され、使ってもいないアダルトサイトから10万円請求された事もある。

彼はそれでも出会いへの追求意欲を消すことの無いツワモノだ。
そのミーティング参加者は3名。いずれもシステム開発会社 ソーシャルグリッド社の役員だった。
「僕も東京出てきてから出会いとか無いっすよ!」

次いでソーシャルグリッド社役員で一番若い、姫路出身の下野が口をついた。
地元ではないというだけで出会いが一気に無くなり、大都会東京に住みながら1人で飲みに出る癖がついてしまった彼は、自分の窮状を社内で訴えた。

植中・下野「大下さんはどうなんですか?」
真剣な表情の2人が、ソーシャルグリッド社 代表取締役、大下に詰め寄った。

「俺だって出会いなんてねぇよ!」
大下も同じだった。20代を仕事に勤しむがゆえに出会いのタイミングを逃してしまい、
30代になって時間とお金に余裕が出てきても、そこに出会いは無かった。
「じゃあ、無いなら俺たちで作ろうよ!」
普段は温厚な大下が強い口調で言った。

そしてその提案に異を唱えるものなどこのミーティングにいるはずもなく、この瞬間、FBで出会いを求める男女がマッチングできるサービス「アイル」の開発が決まった。

との事です。何だか、こう…
出会い系使用歴が長い人にはリアルな共感が持てそうな運営陣です。笑

Facebook恋活・婚活アプリの登場で、常識のある真面目な出会いの場が誕生しました。本気で、安心な出逢いを求めるなら、間違いなくFacebook恋活・婚活アプリです。

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About 一条 敬

一条 敬
ホストの経験から男女間のコミニュケーションを学び、4年間ミッチリと鍛えました。水商売も卒業して、一般社会人として歩み始めたのですが、私生活での刺激や新しい出会いが生まれない現状を打破する為に、出会いアプリを活かし、色々な方々と接点を持ちました。 当ブログでは「出会いアプリ」と「男女間コミニュケーション」についてを書き綴ろうかと思います。

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